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ブランディングが必要な理由

ブランディングを考えていない企業の未来は暗い。いずれ、果てしない価格競争にさらされます

 
ブランディングとは、企業(商品)のほんとうの価値を、世の中に向けて正しくコミュニテーションすることで、市場の中で自分たちが目標とするポジションに到達させることです。
 
ブランドづくりは企業(商品)のファンづくりのことです。同じような機能の商品なら「ごひいきのメーカーの商品を買おう」とできるだけ多くの人々に思ってもらうことが重要です。そうでなけらば売上げが伸びませんし、いずれ果てしない低価格競争に巻き込まれることになります。
 
まず、企業の認知度を上げるために広告を展開していく。名刺からパンフレット、パッケージもライバルに負けないようにデザインを洗練させる。これだけやって、競合の多くの企業と、やっと同じ土俵に立てるのです。
 

まずビジネス環境の変化を認識してください

 
以前は
『優れた商品を提供すれば消費者に必ず受け入れられる』 『サービスの質が良ければ消費者に必ず受け入れられる』 と考えられていました。
狭いエリアの中でエリア内のお客様と商売されていた時代のことです。しかし現在ではインターネットの発達やグローバル化の波の前にビジネス環境もがらりと変わってしまったのです。
 
中央から地方へ進出してくる大手企業。インターネット通販。サイト検索から商品を探し出して直接取引する企業。企業やお店にとっては全国、全世界の競合相手が突然目の前に現れ、お客様を取り合う状況になったのです。
 

ブランディングで一歩抜け出すチャンスと落とし穴

 
デザイン会社では、クライアントのことを研究し、売上やイメージのアップのためにデザインのトーンを統一し、各種アプリケーションをVIのルールに沿って制作したり、ターゲット別に広告スタイルを決めて広告計画を立てたり、クライアントのイメージアップのために様々な施策を実行していきます。
 
優秀な会社と一緒に長期的にブランディングに取り組めば、競合から一歩抜きん出る可能性が高まります。
 
1、2年は効果も上がりやすく、満足していただけますが3年めぐらいに8割のクライアントが現状の表現スタイルに飽きてきます。
クライアントの方々は、1つの広告でもプレゼン→校正→出稿と一般の方の10倍も20倍も表現案に接することになりますから当然と言えば当然です。
そうして、競合コンペやプロポーザルを実施し、他のデザイン会社や広告代理店や印刷会社が企画やデザイン案を持ち込んできます。まず、現状の表現案の全部ないしは一部の否定が企画書の1ページめに書かれることになります。せっかく立てたブランディング計画のトーンとかけ離れた表現案をです。
制作会社やクリエイターが3年目に変更され、せっかくの2年間がほぼ無駄となります。8割のブランディングが中途半端になり、ブランド価値が上がったり、下がったりが繰り返されます。
 

WEBを活用することで低予算で実現できるブランディング

 
こんな状況だからこそ
優秀なデザイン会社をパートナーにして、長期間に渡り継続的にブランディングを進めていくことが貴社のブランド価値を高め、競合会社に大きな差をつけるチャンスを得ることになるのです。
競合会社に置き去りにされないように、貴社も2割の勝ち組の中に入ってください。
 
現在ではWEBによって顧客との接点が低予算で行えるようになっています。以前のように大きな費用がかかるマスメディアに頼らなくてもブランディングが行えるようになったのです。
私たちワークスはWEBに精通し、どのような案件にでもクライアントのブランド価値を上げることを大切な使命として取組んでいます。


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